スマホアプリ 通話品質は?

スマホにアプリを使って電話として利用できます。便利に1台のスマホに別な電話番号が持てます。

メリットは安い!ことです。

安さを求めるユーザーに人気です。
1.無料のアプリで電話できる
2.050番号が使える。または0ABJ番号⇒03番号などが使える
3.月々の料金が0円からと料金が激安

では、デメリットは?

1.通話料金は携帯電話へかけると40円/分など、高額(携帯電話のかけ放題契約なら0円)
2.データ通信を使っているので、データ通信料がかかる。
3.アプリが起動していないと着信できない
4.アプリが起動していると、バッテリーの減りが早い
5・無線通信なので、電波の状況に通話品質が左右される★
最後の、無線通信とデータ通信の組み合わせが最大のデメリットとなります。

総合的には?⇒ ただより高いものはない

全ての状況で「ただより高いものはない」とは以下のよう使い方であれば言い切れませんが、スマホの利便性は野外でも利用できることです。
スマホアプリで電話として使用できる方法
⇒ローカルエリア(オフィス内など)のネットワーク内だけで利用する(ローカルエリア内にPBXがある)
⇒ひかり回線を使ったWi-Fiを利用する。
音声通話はデータ通信が連続している必要があります。
ファイル転送では、データ通信が途中で一時中断(Webアクセスでグルグル回っている状態)でも、時間が多少かかっても転送が完了すれば1ファイルとなりますが、音声では一時中断はそのまま音声の途切れとなります。
データ通信の瞬断は、音声が詰まったり変化することになります。
よって、データ通信での音声通話は瞬断することがない状態で無線通信できている必要があります。

スマホアプリでビジネスに使えるか?

無線通信も見えなところで、無線通信エラーがあれば再送する仕組みが組み込まれています。
デメリットである、無線通信とデータ通信の組み合わせでは音声通話としては安定性を保証することはできません。
ビジネス、商用のための電話で通話内容は非常に重要です。ビジネスチャンスを逃すことにもなりかねません。その1本の電話で得られるであろうとした損失は、電話料金よりも大きいはずです。
よって、スマホアプリでのビジネス通話は「ただより高いものはない」と弊社考え、社内利用などに限定されることをお薦めしています。

訴訟例

スマホアプリで着信を逃した。(電話が鳴らなかった)
⇒利用者は、機会損失による数100万円の損失が発生、電話システムの改版費用を電話システム提供会社に請求。

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