双方向番号ポータビリティ
双方向番号ポータビリティがお申し込みいただけるようになりました。
双方向番号ポータビリティの概要や申し込み方法につきましては、下記にてご確認のほどよろしくお願いいたします。
●1.双方向番号ポータビリティの概要
以前は、各事業者が提供する専用番号やひかり電話専用番号帯は、提供事業者内でのみ利用可能でした。
しかし、2025年1月以降はこれらの番号を利用しているお客様も、現在の番号を保持したまま、他の事業者を選択できるようになりました。
例:ABphoneアドバンスドビジネスフォンで使っていた専用番号をNTTフレッツ光の「ひかり電話」で利用することが可能です

なお、一部エリアでは番号ポータビリティに制約がある場合や、各事業者の契約サービスが継承できないことがありますので、まずはお問い合わせください。
詳細は、各事業者のホームページでもご確認ください。
●2.申込時に必要な情報
現在ご契約者様の以下をお知らせください。
・1.契約名義
・2.番ポしたい番号
・3.設置先住所
●3.双方向番号ポータビリティに係る初期費用
ABphone株式会社からひかり電話に番号ポータビリティを行う際の工事費に関しては、以下の通りとなります。
なお、固定電話サービス提供事業者により工事費は異なりますので、他事業者の提供する固定電話・IP電話サービスへ番号ポータビリティを行う際は、番号ポータビリティ先の事業者にお問い合わせください。
<初期費用の一例>
ABphoneクラウドビジネスフォンから、他事業者の固定電話サービス・IP電話サービスへの番号ポータビリティ 無派遣工事費(税別)
| ABphoneクラウドビジネスフォン 契約料・工事費 |
契約変更料 | 3,000円 |
|---|---|---|
| 工事費(局内、局間) | 10,000円 | |
| 電話 | 基本工事費 | 0円 |
| クラウドPBX設定変更工事費 | 3,000円 | |
| 同番移行工事費(1番号ごと) | 2,000円/番号 | |
| 合計 | 18,000円 | |
●4.お申し込みから移転まで
全体の所要期間の目安
-
申請から完了まで
申込から確認、手続き、工事などを合算すると、標準的なケースでは最低でも1週間前後、余裕を見て2〜3週間程度を想定してスケジュールを組むようにしてください。 -
余裕を見た計画
オフィス移転やクラウドPBX導入などと同時に進める場合、トラブル時のリカバリーを考えて1か月程度前から準備・申請を始めることをお勧めします。
●5.申込方法
以下の「番号ポータビリティ申し込み」からご依頼ください。
